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業務改善助成金

事業場内最低賃金の引上計画・設備投資等の計画で
取得事例 162万円

1.支給決定月
令和6年3月

2.お客様概要
福井県
業種:飲食業
従業員数:15人

3.抱えていた課題
厨房設備の性能不足により、調理・消毒の各工程で時間がかかり、作業効率や衛生面に課題がありました。

4.助成金受給による効果
助成金を活用して次の設備を更新したことで、作業時間の短縮と衛生・品質の向上が実現しました。
・消毒保管庫:消毒時間が短縮。温度センサー増設で庫内温度が均一になり、衛生面が改善。
・電気フライヤー:油温上昇が短縮。油交換頻度が減り、交換作業・油代・人件費を削減。
・ガステーブル:火力性能がアップし、湯煎・煮込みが短縮。
これらにより、厨房全体の作業がスムーズになり、従業員の負担軽減や提供スピード向上につながりました。

5.助成金受給額
1,104,000円

6.同じ課題を抱える企業様へのご案内
厨房設備の性能不足や作業時間の長さは、多くの現場で共通する課題です。助成金を活用すれば、費用負担を抑えながら設備更新による業務改善が可能です。
作業時間の短縮、衛生面の向上、コスト削減、従業員の負担軽減など、設備投資の効果は大きく、日々の運営をより良くすることができます。
同じような課題をお持ちの企業様は、ぜひ助成金制度の活用をご検討ください。