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業務改善助成金

事業場内最低賃金の引上計画・設備投資等の計画で
取得事例 180万円

1.支給決定月
令和7年4月

2.お客様概要
福井県
業種:製造業
従業員数:15人

3.抱えていた課題
製造の工程で穴かがりやボタン付けなどの作業に時間を要しており、生産効率の向上が課題となっていました。
外国人労働者が多い職場であるため、一定量の製造を安定して進めるためには、作業時間を短縮できる設備の
導入が必要でした。
また、製造に携わる外国人従業員だけでなく、検査を担当する日本人従業員も含め、継続的に働く従業員の賃金を
適切に引き上げることが、職場の安定と定着に向けた重要な課題となっていました。

4.助成金受給による効果
電子穴かがり自動機や電子ボタン付けミシンを導入したことで、主要工程の作業時間が短縮され、
生産ライン全体の流れが改善しました。
これにより、製造現場の負担軽減と生産性向上が進み、安定した製造体制の構築につながりました。
さらに、半年以上在籍している従業員のほぼ全員を対象に賃金引上げを行ったことで、外国人労働者・
日本人従業員の双方が働き続けやすい環境づくりが進み、職場の定着やモチベーション向上にも寄与しています。

5.助成金受給額
1,800,000円

6.同じ課題を抱える企業様へのご案内
繊維工業では、縫製や検査などの工程に一定の作業時間がかかるため、設備の性能によって生産効率が大きく左右されます。
作業時間を短縮できる設備を導入することで、生産ライン全体の流れが改善し、安定した製造体制を整えることが可能になります。
また、継続的に働く従業員の賃金を引き上げることで、外国人・日本人を問わず働きやすい環境づくりが進み、職場全体の定着
にもつながります。
・作業工程に時間がかかり、生産効率を改善したい
・製造量を安定させるために設備更新を検討している
・品質と生産スピードの両立を図りたい
・長く働く従業員の賃金を適切に引き上げたい
・設備投資と賃上げを同時に進めたい
業務改善助成金を活用することで、設備導入による生産性向上と、従業員の賃金引上げによる働きやすい職場づくりを
同時に進めることができ、製造現場の改善を着実に進められるようになります。