5/17 関西ディストリクト主催で行われた、

BNI グリーンメンバーズフォーラムに参加した。

グリーンメンバーというのは、

BNIにおいて、各メンバーの過去半年の結果を評価する、

メンバートラフィックライトレポート上で、

100点中70点以上であるメンバーのことである。

1.全世界共通の評価基準

2.全員評価

なので、例えば県外のBNIのチャプター(会)のメンバーの点数(スコア)を聞いたとしても、

そのチャプターでどういう活動をされているのか大体のイメージはつくというわけである。

色んな評価項目があるが、結局は、バランスよく貢献した人が高い評価となる。

Arkチャプターでは第14期に、

「日本一のチャプターになる。」(スコアと文化が日本一)という中期ビジョンを掲げた。

メンバーの成長と実績が必ず日本一に繋がると私は信じている。

グリーンメンバーズフォーラムでは、

前向き過ぎて暑苦しいような(笑)人ばかりで圧倒された。

1年間のレポートを見ても圧倒的な結果を出している人がいた。

ビジター招待数の人数で1年間で69人なんというメンバーもいたし、

後援者30人というメンバーまでもいた。

プレジデントを経験して、結局、メンバーのほとんどが経営者である以上、

スコアというものが長期的にはその人の会社の業績を表していると感じるようになった。

たかがBNIのスコアだというわけではないということだ。

なぜなら、スコアが高い人は、

1.前向きで素直である

バランスよく前向きに素直に会の仕組みに取り組もうとしていないと、

スコアが上がらないようになっている。

2.人脈がある

お客さんに限らず自分が持っている物を周りに提供しようと姿勢と努力で、

周りから信頼されている。

3.時間がある

2に使おうとする意識があったとしても、

時間がないと周りへの貢献が出来ず、結果として、

今は良かったとしても未来の業績に反映されない。

常に将来の業績を上げるための時間を投資している人が業績が高い。

1~3の人はBNIに限らず当然業績がいい経営者の特徴である。

そして、これは決して出来ない人、出来ていない人への批判でなく、

自分自身がどうこの会に向き合うかという意識の問題だ。

オリエンテーションのCDの中で、

ギバーズゲイン(BNIの理念)は、

「他人を批判するための道具ではなく、自分自身を律する規範なのである」と

されている。

自分自身が前向きかつ協力的でスコアが高いメンバーとして、

これからも成長をし続けたい。