受験年数:2000年

受験回数:1回

受験時の属性:大学3回生

勉強時間 1000H程度(正確にはつけていない)

9月~3月 1回2.5H×2(週2)×20週=100H(LEC)

4月~5月 1日3H×60日=180H 

この辺りはしなかった日もあるのでざっくり平均。

6月~8月 1日8H×90日=720H

この辺りもざっくり平均。 

予備校:LECリーガルマインド京都校 山川靖樹講師

得意科目:雇用保険法、厚生年金保険法

苦手科目:一般常識どちらも

嫌いな科目:安全衛生法 薬品の名前とかに興味なし

勉強手法:一通りLECの講義を受講 模試以外のテストはほぼ受けず

     テキストを緑で塗りつぶし、それを赤シートで隠し、

     1科目終わったら次の科目を反復しインプット。

     あらかたインプット終わったところでひたすら過去問。

     わからなければテキストに戻る

良かった点:大学受験に失敗して劣等感の塊だったところが、

      3年間という比較的長いスパンで受験の計画を立て、

      最後強引につじつま合わせたものの、

      確実に合格という結果を出せたことで、

      目標を立てて計画通りに実行して、

      結果を出すということに対する自分の自信がついた点。 

      これを思うと大学受験というのは本当に日本にとっていいのだろうかと思う

      18歳、19歳に失敗したという劣等感だけを、

      植え付けてしまうような気がしますね。

      受かった人はいいんですが・・・

反省点:短期間に勉強し過ぎたのと自分にプレッシャーをかけ過ぎて、

    直前期眠れなくなってしんどかった上に、

    二度と勉強はしたくないとまで思うようになってしまった点。

    結果として税理士試験に向かうまで9年間という歳月を費やしてしまったが、

    1日辺りは短くてもコツコツ勉強していくスタイルが大事だというのは、

    税理士試験で活かされることとなったので、

    この反省も次に活かすことが出来てはいる。