福井県福井市の行政書士・税理士・社会保険労務士の大澤です。
コロナ時に経営計画書を作成した際に、
脅威は、将来的なAIテクノロジーの進展と書きましたが、
まさか5年でここまで来るとは予測していませんでした。
いよいよ、我々の業務も色々なところに影響が出てきました。
恐らく、後5年くらいは、AIを使って、
業務効率をひたすら上げ続けることが出来ると思いますが、
その先はさすがに読めないというのが正しいと考えています。
人間の形をして人間以上の知識を持ったAI搭載ロボットが、
受けての人間の感情に最も響く形で、コミュニケーションを取ることが出来る時代が、
その先に来るはずです。
そうなってきたときに、人間は何を為すべきか。
AIは人間の首を絞めるだけのような気がしてなりません。
省力化、効率化できることで、人間の能力が明らかに退化してしまうからです。
当たり前ですがこの文章の画像もAIで作ってます。





